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万能ねぎの再生栽培


スーパーで買ってきた根が新鮮だろうと思われる万能ねぎを2倍使っちゃおう!
万能ねぎの再生栽培
早速、万能ねぎの根本付近を残して、包丁でスッパリと切ります。
新鮮だとタマネギで目がしみるといいますが葱でも目がしみます。そして切り口からじわっと水気が出てきます。これなら十分、再生させることが出来ます。
万能ねぎの再生栽培
今回は、2つのプラコップに分けて、一方は水道水だけ、もう一方はハイポニカ肥料500倍希釈で栽培してみます。
万能ねぎの再生栽培
培土にはハイドロカルチャーを使用して、万能ねぎが倒れないように根を安定させます。

そしてたっぷりと溶液を入れて、ベランダに置きます。
こうすると光合成も出来るので普通に成長してきます。種から葉ねぎを育てると最初は糸くずみたいに細いスプラウト(豆苗)で生えてきます。そこからしっかりと収穫できるまでが長い、長い。2ヶ月から3ヶ月くらいは掛かります。
でも、葉ねぎの再生栽培なら1週間でかなり成長します。2週間なら十分、収穫できます。
プランターに苗のように植えるなら、何度の収穫が出来ます。

再生栽培は超オススメです!

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