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このサイトの歴史

このサイトは、2010年6月頃から制作されています。
自分で水耕栽培を電源を使用せずにベランダで行う方法を検討して、エアーポンプなしで行う水耕栽培鉢で実際に水耕栽培をしてみました。
水耕栽培を選んだ理由もあります。一番最初に家庭菜園を行ったときに培養土をプランターに入れて行っていました。問題なく野菜は収穫できるのですが培養土は使用していくと劣化し、破棄しなければいけません。マンションのベランダでこの培養土を定期的に捨てる作業が問題となり、良い方法はないものかと探したのが水耕栽培です。
水耕栽培については、葉ネギのハウス栽培を行っている農家を知っていましたので水耕栽培の存在自体は知っていました。
いまではイチゴも水耕栽培で盛んに栽培されています。
水耕栽培を本業の農家と同じことをベランダでやるには、当初問題となっていた培養土のゴミ問題と差ほど変わらない問題が出てきます。電源の確保が難しいからです。
どうしても電源で水耕栽培を行いたい人はエアコンの通気口から、ドリルで穴を開けてエアーポンプ用の電源コードを出します。
ベランダでコンセントを移動させるためにサッシの隙間にペラペラのシート状にした電源を配置するという機械も最近では販売されています。
今思うと、水耕栽培は自然乾燥では効率が悪すぎます。エアーポンプ式の方が圧倒的に効率がいいです。
そして今では家庭菜園をやめています。
プランターから始まり、水耕栽培を行い、現在はスーパーで旬の野菜を購入しています。
小さなお子さんがいて、夏休みの宿題に水耕栽培を選ぶならば問題はありませんが自然乾燥による水耕栽培鉢で園芸を行う場合、養分の供給が頻繁すぎて1泊2日の旅行すら行けません。夏場は、自然蒸発が多すぎて、労働量も半端じゃなく増えます。それに併せて、水道代も上がります。
培養土と異なり、簡単に水が干上がってしまいます。ポンプ式の水耕栽培とは異なり、密閉をしていないためです。
1回、2回程度の栽培ならば野菜用プランターに培養土を入れて行う栽培をおすすめします。
何度もこの水耕栽培の方法を行って定期的な収穫を検討している人は、本当に苦労すると思います。
そして2012年5月に当サイトはワードプレスで動作するよう編集を行っております。
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