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プランターの種まき方法2


覆土をしたら、如雨露(じょうろ)でたっぷりと種に水をかけます

ペットボトルじょうろ

種を覆土したら、たっぷりと水をかけましょう。ペットボトルでそのまま勢いよく水をかけてしまうと、せっかくの覆土が流れてしまい、種まで流れてしまいます。こうならないように如雨露(じょうろ)を使ってシャワーで易しく水をかけてあげるといいでしょう。100円ショップではペットボトルのキャップの代わりに如雨露(じょうろ)にする商品が2個100円で園芸コーナーで売られています。これを使うと如雨露(じょうろ)よりもベランダでは便利です。水が蒸発することなく、数日、ペットボトルでベランダにストック出来ますし、如雨露(じょうろ)より、スペースを必要としません。肥料が必要になる頃に、このペットボトルに液肥を混合すると、水やりと液肥を一緒にあげることが出来ます。

普通の如雨露よりもペットボトルジョウロを100円でそろえよう

ペットボトル如雨露

ジョウロを園芸用の大きいものを買ってしまうと畑と違って限られたスペースのベランダではジョウロだけで、プランターの1個、2個分のスペースを使ってしまいます。そして、高層階になるほど、マンションは風が強風になります。そのときにジョウロが風で転がりやすいです。そこで、ベランダ菜園を行う場合は、園芸用のジョウロを買わずにペットボトルジョウロを100円ショップダイソーで買ってくると便利です。(右の写真参照)100円ショップダイソーでも小さなジョウロは売られていますが小さすぎるため水が入る容器も少ないです。2L(2リットル)のペットボトルジョウロ(キャップ付け替えタイプ)を使うと1回の水の容量も2リットルとたっぷり使えます。ペットボトルは水耕栽培でも利用可能です。

ペットボトルジョウロを取り付けてみるとこんな感じになります

ペットボトルジョウロ

ペットボトルジョウロは100円ショップのダイソーの園芸売り場に行ってみると、5種類くらいあります。市販の飲料用ペットボトルのキャップの代わりに取り付けるタイプ(2個100円)と、ペットボトル一体型(1個100円)が販売されています。右の写真を見て頂くと分かるようにペットボトルはベランダに水を入れて放置していると藻が自然発生してきます。ですので最初からペットボトル一体型を購入するよりもペットボトルのキャップを取り替えるタイプの方が汚れたときに簡単に本体のペットボトルを取り替えることができます。ペットボトルは液肥を混ぜるよ、さらに自然に藻が発生しやすくなります。ベランダの光合成と液肥の養分がペットボトルの容器が透明なため、成長に良好な環境なのです。

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種の蒔きすぎに注意。種を蒔きすぎると間引きが大変

間引き

種まきの時に葉物野菜は、タネ袋にはたくさんの種が入っています。畑で種を蒔くのには十分ですがベランダのプランター菜園では、1年間に休むことなく種まきを行っても、かなりの量が余りやすいです。葉物野菜は発芽率も90%以上と高く、一カ所に3粒くらいしか蒔く必要がありません。なので1年、2年も同じタネ袋を使用する状態です。タネ袋には有効期限が1年間と記載されていることがほとんどですが90%も発芽するので2年くらいは十分使用できます。ですので無理に種が余るからと多めに蒔きすぎると右の写真のように沢山、密集してしまいます。これでは成長出来ません。間引きをする必要がありますが間引きの量が大変です。となりの株も抜けやすいので、最初から種まきの量には注意しましょう。

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