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スプラウト(豆苗)の栽培方法


スプラウトとは、もやしのことです

スプラウト

スプラウトというと馴染みのない言葉ですが、「もやし」のことです。モヤシというと根っこのようなヒョロヒョロとしたものです。これ以外にもかいわれ大根もスプラウトになります。つまり、家庭菜園の場合、双葉程度の新芽はスプラウトなのです。
これは種が発芽した後に間引きをするときに見られます。したがって、間引きをした野菜の発芽はスプラウトとして食べることが出来ます。
このスプラウトは、種だけの養分で水だけで成長する過程のものでとても成長速度が早いものです。その成長に欠かせない段階を食べると言うことで栄養素はかなり高いです。
もやしもひょろっとしていて、スーパーの価格も数十円とかなり安いのですが栄養素はかなり高くあります。
モヤシの作り方は、空き瓶などに種を水に含ませたものを入れておき、暗いところに置いておくとモヤシが出来ます。
かいわれ大根は、瓶底に湿らせた脱脂綿を敷き、かいわれ大根の種をまきます。これで数日すると、発芽し、脱脂綿に根が張ります。そのまま成長するとかいわれ大根になります。

バジルの発芽も立派なスプラウト

スプラウト

バジルやチンゲンサイ、小松菜などの発芽したばかりのものを間引きするときにとれるものも立派なスプラウトです。とても栄養価が高いため捨てずに食べましょう。

間引きしたものを水に浸すことで乾燥を防ぐ

スプラウト

間引きをした新芽は、そのままにしておくと半日もせずに乾燥してしまいます。おいしく食べるためにも間引きしたらすぐに水に浸しておきましょう。

ネギの新芽もスプラウト

スプラウト

スプラウトというと、もやしやかいわれ大根、ブロッコリーのスプラウトが有名ですが大きなお店ですと、ネギのスプラウトも販売されています。このネギのスプラウトはとても高価な野菜です。ネギのスプラウトというとあまり一般的ではありませんが美味しいです。そしてとても栄養価が高いです。
しかし、ネギは簡単に再生する野菜なのでスプラウトの時に収穫してしまうのは本当にもったいないことです。何度も収穫できるのに小さな時に1回ですべて収穫してしまうわけですから。
ネギの間引きのタイミングは、本当に難しいです。細いので小松菜やチンゲンサイの様に葉が茂って成長を阻害することもありません。出来るだけネギは密集させて生長させます。
どうせならばスプラウト専用として台所で簡単にネギのスプラウトを作ってみてはどうでしょうか。ネギのスプラウトは購入すると400円など、とても高いです。これだけ高いのでもやしやかいわれ大根など数十円の野菜を自分で作るよりも効率的です。
それに万能ネギの種を購入すると、とても多くの種が一袋に入っています。種袋を1個購入すれば、かなりの量のネギのスプラウトを作成できます。
ネギのスプラウトを作成する程度ならば、わざわざ水耕栽培の仕組みも必要ありません。瓶の底に濡れた脱脂綿を敷くだけです。

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