• 初心者講座

  • RSS サイトマップ
メニュー画像

ベランダ菜園、成功の秘訣は情報収集から!

ベランダ菜園
真夏のベランダは
日向の確保が難しい

ベランダ菜園をはじめるなら、道具をそろえる前に情報を集めましょう。
ベランダ環境は、どうでしょう。野菜を育てるためには、日中のうち何時間が日向になってるか、そして、風通しが良い場所でしょうか。野菜を大きく育てるためには、この2つの条件が不可欠です。これが良好でないと野菜が大きく育ちません。さらに病気にもなりやすいのです。。日当たりが悪く、雑草が多い1階の場合、ナメクジやダニなど、思わぬ害虫も多いです。もし環境があまり良くないのならば、野菜の栽培も小規模からはじめて様子を見ることです。道具をそろえる前に害虫駆除剤などを使用する必要があるかもしれないのです。私の失敗が役に立つように過去に経験したことも掲載しています。

100円ショップの極小プランターより、野菜専用プランターで多収穫

野菜用プランター
野菜を育てるなら
野菜用の大型プランター

いまは100円ショップの園芸道具もかなり充実しています。農薬や害虫駆除剤以外は、ほとんどあります。私も100円の小さなプランターを複数購入し、野菜を育てた事があります。何とか野菜は育ちましたが1鉢に葉物野菜なら1列、3株がやっとでした。そして、収穫後の土の入れ替えが小さすぎて苦労しました。最初は培養土がふかふかで流し込むだけで良いのですが収穫後に根が張っている土をほぐし、次の種植えの準備をするときに苦労します。このときにやっぱり野菜専用の広いプランターを買えばよかったと思いました、結局、それなりの面積にしようとすると100円ショップのプランターでは割高になります。さらに効率が悪いのです。それなら最初から園芸店で野菜専用を一式そろえてしまった方が絶対いいです。

ブログの収穫日記よりも、徹底的に失敗情報を掲載!

トマトの病気
トマト系は病気が多い
収穫まであと一歩で突然発生

野菜の育て方にも難易度があります。葉物野菜、根野菜、実野菜の順に難易度が上がっていきます。その難易度を上げる理由は野菜の病気です。葉物野菜は収穫までの期間も短く、大きな病気にはほとんどなりません。その分、もっとも害虫被害が多く、対策をしなければベランダでも収穫できないほど影響を受けます。根野菜は、軟腐病(ナンプ病)など、葉物よりは少し病気が発生しやすくなります。ですが、プランターで新しい培養土ならば土壌感染などもありませんので根野菜も簡単に育つ野菜です。難易度がもっとも高い野菜は夏野菜に集中しています。病気の種類も一気に増えて、ウドンコ病、ベト病、モザイク病など様々ですが特にトマトは病気が特に多い野菜です。ブログや家庭菜園の書籍では、収穫結果を綺麗に記事にしていことが多いのですが、私は失敗情報を出来るだけ掲載するようにしました。

エアコンの室外機も、野菜の栽培には大問題

エアコン室外機にやられた葉
エアコンの室外機で
あっという間に枯れてしまう

ベランダ菜園の問題は、一日の日向時間、風通しなどの環境や害虫被害だけではありません。ベランダにはほとんどエアコンの室外機が置かれていると思います。この室外機の熱風も野菜を一日でダメにしてしまう原因になります。その他に真夏の炎天下もベランダ菜園では同様に葉が焼かれてしまいます。あまりにも日差しが強すぎる真夏は、少し日陰になるくらいの方が野菜は枯れません。いくら光合成のためとはいえ、畑と比べて土が少ないプランターでは、土が熱くなりすぎたり、水耕栽培だとお湯に野菜が浸かってしまいます。真冬は発育が難しいのはハウス栽培などでよく知られていますが、真夏もベランダ菜園には大変な時期です。夏野菜のトマト、ミニトマト、キュウリ、なす、ピーマンなどを育てているとお盆くらいになると一番収穫がピークになり、いい時期になりますが、この時に何日も長期で田舎に帰省することが重なるタイミングでもあります。この時期にベランダ菜園をしていると結局、枯らしてしまうことが色々な理由で発生します。このような本からではなく実体験から、学んだことも記載しています。


ページトップへ

当サイトはリンクフリーです。文章と画像一部転載ならば、引用元表示で連絡の必要ありません。

ページトップへ