• 野菜の育て方

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プランター栽培と畑の栽培は大きく違います

カエル
畑の野菜は虫も沢山
カエルも食事には不自由しない

プランターでベランダ栽培をする場合、スーパーで購入する野菜と価格を比較することは諦めましょう。
なぜなら、家庭菜園で収穫できる野菜は旬の野菜だからです。旬の野菜はそれだけスーパーの価格も下落します。畑の露地栽培で大量に出荷する野菜と、プランターで少量の栽培で害虫駆除にネットや農薬を購入していたら、コストは数倍、数十倍違います。ですので、家庭菜園で家計を節約と言うことは成立しません。
もっとコストの安いモヤシやかいわれ大根を育てるとしても少量の種を購入するよりも激安スーパーでモヤシを15円で購入してくる方が安いです。すべてにおいて家庭菜園のコストは見合っていないのです。
家庭菜園をする場合は、コストを意識するよりも野菜を育てることの楽しみや、自分で収穫して生き生きした野菜を食べると言うことを意識して行わないと1年も続かないで終わってしまいます。

まずは難易度が低い葉物野菜から始めよう

ミョウガが自然に生える
自然に何世代も生えている
みょうが

野菜を育てたことがない人がトマトに挑戦すると難易度が高いです。
なぜなら、野菜の病気の量が本当に多いからです。その反面、小松菜やほうれん草、水菜など葉物野菜は成長も早くて管理が簡単です。しかし、その分、アブラナ科の野菜は害虫被害の影響が特別に多いです。
育てることは簡単ですが害虫被害をどうやって押さえるかが問題となります。あと1週間待ったら、収穫しようと思っていたら、あっという間に青虫被害にあったり、ナメクジにボロボロに食べられているなどの被害に遭います。青虫の被害を防止するには農薬を使用します。農薬を使用することが嫌な場合は、防虫ネットを使用します。家庭菜園の場合は、防虫ネットがおすすめです。
農薬も自然原料を強調している農薬は効果が低いです。ナメクジの被害がある場合、ナメクジ駆除の錠剤が売られているのでこれを買ってきて、プランター以外の場所に散布します。ナメクジは夜の間に行動をします。昼間はプランターの下や、茎の隙間、葉の裏、土の中に害虫が潜んでいます。
水耕栽培の場合、水の中にボウフラが発生することもあります。この場合、水耕栽培容器の中に銅板を入れておくとボウフラの発生を防ぐことが出来ます。


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